吉田労務通信
吉田労務通信vol.33
今年の通常国会は、森友学園、加計学園問題、共謀罪等に多くの審議時間が割かれ、雇用に関する法案審議等には時間がかけられなかった結果、労働基準法の改正は継続審議になり、秋の通常国会以降に先送りになりました。今月号では「平成 […]
吉田労務通信vol.32
新年度になり、国会等でも将来に夢を持てるような議論がなされることを期待していたのですが、庶民の生活とは別のテーマの議論ばかり繰り返されている気がします。年金給付の繰り延べ給付や支給開始年齢の引き上げ、健康保険、介護保険の […]
吉田労務通信vol.31
昨年秋から続いた電通事件の捜査もそろそろ終了となりそうです。4本支社のそれぞれの幹部が複数人及び法人が書類送検され、検察による刑事処分の判断を待つことに。今後は、未払い残業代等がどれくらいになるのかが注目されます。また、 […]
吉田労務通信vol.30
あいかわらず、長時間労働についての問題が、新聞等で取り上げられていますが、その公表された企業名を見てみると業種や従業員数に関係なく、かつ、名の知れた企業が対象になっております。パナソニックの富山県の事業場での長時間労働に […]
吉田労務通信vol.29
厚生労働省は、昨年から続く過重労働、長時間労働の問題を受け、認定制度においても趣旨に真に合致した企業のみが取得できるよう見直しを実施します。これにより、長時間労働が恒常化している企業や是正勧告を受けて是正していない企業は […]
吉田労務通信vol.28
新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。昨年は、世相を表す一文字とし、“金”が選ばれました。雇用管理面で見てみると、私見で申し訳ありませんが、“変”という一文字になるのではないかと思います […]
吉田労務通信vol.27
早いもので、今年も残すところ1か月を切りました。労務問題を振り返ってみると、2 月にガイアの夜明けで“かとく”の活動を取り上げ、世間に過重労働について注意喚起し、年末近くには電通の過重労働に伴う自殺事件で終わった 1 年 […]
吉田労務通信vol.26
「何でも、どこでも、いつでも」といった、正社員の仕組みが完全に崩壊し、産業構造の転換、働く価値観の変化など、働く人も企業も多様な働き方(グローバルやダイバーシティへの対応)を必要としている点を踏まえ、政府は、今後の日本で […]
吉田労務通信vol.25
今年の夏は、降雨量が少ないので、プールが使用できない、洗車もダメだった以前のひどい水不足を思い出し心配になっております。今号は、昨年 12 月 1 日に施行されたストレスチェックを取り上げます。今年の夏は、降雨量が少ない […]
吉田労務通信vol.24
昨年「日本再興戦略」改訂 2015(平成 27 年 6 月 30 日閣議決定)により、正社員転換や雇用管理改善の重要性が指摘され、非正規雇用労働者の正社員転換等を加速させていくことが盛り込まれたこと等を踏まえ、「正社員転 […]
