2007-2019
吉田労務通信vol.39
最近の国会等での審議を見ていると、この国の将来についてどのようなビジョンを描くかではなく、党利党略、スキャンダルの追求のみに明けくれているような気がします。そのような中で、与党は、「働き方改革を推進するための関係法律の整 […]
吉田労務通信vol.38
新年度になり、国会等でも将来に夢を持てるような議論がなされることを期待していたのですが、あいかわらずの迷走ぶりにがっかりしております。野党は、行政官庁の内部資料公表等の問題追及にあけくれ、肝心の重要法案の審議に加わってい […]
吉田労務通信vol.37
通常国会が開催されていますが、今年度の予算案は成立しましたが、あいかわらずの、モリ・カケ問題の影響で重要法案の審議が大幅に遅れています。安倍政権の今国会での目玉である「働き方改革」法案も今月初に閣議決定されるということな […]
吉田労務通信vol.36
新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。昨年は、雇用のあり方について、いろいろと検討すべき元年ではなかったかと思います。その理由として、1)労働力人口が 2012 年から連続して年間 80 […]
吉田労務通信vol.35
臨時予算や労働基準法改正法案等を審議する予定の臨時国会が始まると思っていた矢先、衆議院の解散が発表されました。また、首相は、記者会見で消費税は予定通り 10%に引き上げると明言し、その引き上げ分の 2%についての使い道は […]
吉田労務通信vol.34
平成 29 年 6 月 2 日に公布された民法の改正に伴い、労働基準法における賃金債権等に係る消滅時効についても、今後、検討されるという発表がありました。また、高度プロフェッショナル制度についても連合との間で合意したこと […]
吉田労務通信vol.33
今年の通常国会は、森友学園、加計学園問題、共謀罪等に多くの審議時間が割かれ、雇用に関する法案審議等には時間がかけられなかった結果、労働基準法の改正は継続審議になり、秋の通常国会以降に先送りになりました。今月号では「平成 […]
吉田労務通信vol.32
新年度になり、国会等でも将来に夢を持てるような議論がなされることを期待していたのですが、庶民の生活とは別のテーマの議論ばかり繰り返されている気がします。年金給付の繰り延べ給付や支給開始年齢の引き上げ、健康保険、介護保険の […]
吉田労務通信vol.31
昨年秋から続いた電通事件の捜査もそろそろ終了となりそうです。4本支社のそれぞれの幹部が複数人及び法人が書類送検され、検察による刑事処分の判断を待つことに。今後は、未払い残業代等がどれくらいになるのかが注目されます。また、 […]
吉田労務通信vol.30
あいかわらず、長時間労働についての問題が、新聞等で取り上げられていますが、その公表された企業名を見てみると業種や従業員数に関係なく、かつ、名の知れた企業が対象になっております。パナソニックの富山県の事業場での長時間労働に […]
