吉田労務通信vol.56
全国でオミクロン株による感染が急速に拡がり、今や「第6波」の渦中にあります。その影響で、幼児、児童の感染者が増えた結果、全国の幼稚園、保育園、小学校などで休園、休校、学級閉鎖が相次いでおります。当然、感染者のみならず、濃厚接触者と認められた場合や休園、休校等となった場合でも一定期間は自宅等で過ごすことになります。
このことで、親御さんは、療養や自宅で過ごさなければならない期間については、在宅勤務か仕事を休まなければなりません。
このように子どもを看護するために仕事を休む場合の扱いについての問い合わせが多く寄せられておりますので、今回は、皆様方は承知のことと存じますが、あえて確認のために最新の「小学校等休業対応助成金」のリーフレットをお送りしたしますのでご参照ください。(令和3年12月に発表された内容が最新の情報になります。それ以前の内容と混同されないようご注意ください。)
助成金、あるいは、関連事項について、ご質問等ございましたら、弊社コンサルタントにお気軽にお電話もしくはメール等でお問い合わせください。
以上

