労務監査
人事制度・雇用管理 取り組み事例① 給食事業 社員数600名

課題①
実働時間と打刻データの相違が発生し、
労働基準監督署から是正勧告を受ける

改善①
<ルール化>
勤怠の記録方法
実働時間と打刻データの相違チェック

課題②
手待ち時間が多く、
三六協定の限度時間を超過

改善②
手待ち時間の発生要因の分析・改善
これらにより、以下の削減を実現
時間外労働時間 1人あたり20時間×600人=12,000時間
人件費 1ヶ月あたり2000万円
人事制度・雇用管理 取り組み事例② サービス事業 社員数1000名
労務監査により、隠れ債務を把握し、労働時間管理の提案・導入
| ①管理監督者の明確化 「管理監督者 ≠ 責任者」 法令に合わせて、管理監督者に合致する役職を明確化 管理監督者の条件を満たさない場合は、職務内容の追加 | ②給与体系の整備 残業時間や休日出勤割増賃金 一般社員「あり」、管理監督者「なし」 管理監督者の給与を超える 職務内容に見合った、給与体系の構築が必要 |
| ③安全衛生管理 管理監督者は、「労働時間の制限がない ≠ 無制限」 身体的・精神的健康への配慮 | ④規定類の整備 管理監督者の役職、給与体系の変更、労働時間の制限 就業規則へ落とし込み、労働トラブルを防ぐ |
顧問契約(労務相談)
ほとんどの場合、ご質問にその場、その日のうちに回答しています。
他社に質問をしてから1週間待っても回答が得られず、お困りの人事ご担当者様からご相談をいただき、その場で回答しました。

