吉田労務通信vol.54

新型コロナ感染拡大に伴い、経済活動が停滞している中、8月13日、厚生労働省から「令和3年度 地域別最低賃金 答申状況」が公表されました。
これにより、全国加重平均額は930円(昨年度902円)で28円もの引き上げは、昭和53年に目安制度が肇って以降最高額です。

最高額(東京)1041円に対する最低額(高知、沖縄)820円の比率は78.8%(昨年度は78.2%)で7年連続の改善となっています。

47都道府県で引き上げ額28円は40都道府県、29円は4県、30円は2県、32円は1県となっております。

何かご相談等ございましたら、遠慮なく、弊社コンサルタントにお申し付けください。
以上

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