労務監査

労務監査を実施することで、従業員のモチベーション、抱える悩み、メンタルヘルスのリスクを把握することできます。また改善案を提案するだけでなく、優先順位をつけてご提案しますので、効率的に課題を解消することが可能です。また、M&Aの前に労務にかかわるリスクがないのか専門家の視点で確認できます。

労務監査について、動画で紹介していますので、ご覧ください。

▼動画の内容
労務の健康診断を受けてみませんか?
①こんな悩みはありませんか?
②労務の健康診断とは
③実施から報告までの流れ
④経営資源から見る効果
⑤定期的な労務監査が大切
⑥取り組み事例
⑦労務監査で達成できること


▼監査スケジュール
1日目:本社にて帳票類及び労務管理の状況等を確認いたします。
上記帳票類の確認 及び 労務管理担当者からのヒアリング
帳票類の確認は事務所内で行います。労務担当者のヒアリングは1時間程度です。

2日目: 本社・事業所にコンサルタント2名で伺い、現場の労務管理の状況等を確認いたします。
現場のみにある帳票類の確認及び従業員ヒアリング
帳票類の確認は現場にて行います。
訪問する現場は御社で2事業所ほど選定してください。(見てほしい、問題がある等)
ヒアリング時間は、20分/人程度です。
ヒアリングの実施時間は店舗運営等に支障がない時間帯をご指定下さい。

監査実施後2週間程度:上記監査結果をもとに監査報告書を作成の上、サマリーいたします。

業務監査

労務管理のみならず、人材の確保および定着の観点から監査を実施します。

安全衛生監査

労災事故防止の観点による調査及びリスクアセスメントのベースとなる監査を実施します。